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外貨預金の種類による商品性の違い

外貨預金の商品の違いってあるのでしょうか?

外貨預金には「普通預金」と「定期預金」という種類があります。

「普通預金」についてですが、金利が低いのでたいした利子は望めませんが、お金がいつでも出し入れ自由だという利点があります。

また例えば海外旅行にいって外貨を余らせて帰ってきたときには一時的にでも預け入れることが可能です。

「定期預金」については預け入れ期間が1年未満と短い短期のものと、1年以上と長期のものがあります。

預けるときは商品の特性や資金の性格などを考慮して期間を特定するなどすればいいと思いますが、預け入れ期間が長期化することにより為替相場による変動の影響を受ける可能性が高くなってくることを確認しなければなりません。

解約時に円高になっていたら損をしてしまいますからね。

こういったリスクを回避するために解約時の為替相場を予約しておき最初から満期時に返金される金額を確定させておくといった為替予約というものがあります。

また積み立ての形で毎月一定額を積み立てて行くといった外貨預金もありますが、銀行によっていろいろと違ってくると思いますので、やるのであればあらかじめ銀行に確認をしておいた方がいいと思います。

また、商品の内容や通貨の種類、預金の種類によって預け入れ時の最低通貨と言うものが変わってきます(例えば100通貨から取引できる)ので確認をしておくことが重要となります。

以上が外貨預金に関する種類の違いなのではないかと思います。